国内の大規模合同展への出展者・来場者ともに 長期的に減少傾向です。
| 展示会を やらない |
店舗にサンプルを送って 発注してもらうという形式もありますが、受注/生産までの期間が長引いたり、ブランドの世界観が伝わりにくいというデメリットもあります。 |
|---|---|
| 個展をひらく | 費用を安く済ませられるのもあり、個展を開催するブランドが増えてきています。しかし個展にバイヤーを呼ぶのはとても難しいのが現状です。 |
| グループ展 | テイストの合うブランド同士で展示会場をシェアして出展する方法に切り替えているところが増えています。この場合 消費者にも開放して予約販売をするケースも多いです。 |
| 海外展 | 予算次第ですが、海外の合同展を国内バイヤーへの営業として活用するという方法もあります。 |
出展費用15万円以下だと、IFFのクリエーターズビレッジ と roomsのイエローブース が、集客力もあり費用対効果としてオススメです。それ以外の合同展は、時期/目的によって選ぶと良いでしょう。どんな合同展がブランドに適しているか、無料でご相談にのります。お気軽にお問い合わせください。
大型の合同展示会も、最近はあまり行かなくなりました。 やみくもにいろんなテイストのブランドが数ばかり出ていて、行くだけ時間のムダというバイヤーさんが増えているのはご存知かと思います。 仲良しのブランドがいくつか集まって自分たちで合同展示会をしているパターンも増えていますが、私は賛成派。 以前、カリスマバイヤーK氏がブログに「お友達ブランドを紹介されて義理で見なきゃいけない感じが時間の無駄」的なこと(ニュアンス違ったらごめんなさい)を書いていたのも確かに一理あるとは思いますが、私は効率いい場合のほうが多いと感じるので。 類は友を呼ぶとはよく言ったもので、いいブランドさんのお友達はこれまたいいブランドが多いから。そうやって巡り合ったブランドはたくさんあります。
http://ameblo.jp/garden-sakura/entry-10365466154.html
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