「作るのは得意でも、売るのが苦手」という気持ちはよくわかります。一方、こんな時代でも伸びているブランドは例外なく、営業に 自分たち自身でしっかり時間をかけています。地道に各地域のショップと情報交換をしたり、直接訪問したりしながら、少しずつ信頼関係を築くのが、遠回りなようで一番近道だったりします。もちろん、ネットを活用すればその営業活動は何倍も効率的になります。
一番よく聞かれる質問です。しかし、ブランドが何もしなくても次々と受注を決めてくれる営業代行はほとんどいません。日本では営業代行/ショールームというのが非常に少ないのもありますが、たとえば月に5万円などの契約でも効果が出ないケースがほとんどです。実力のある方、かつ本当に気の合う方にしっかりと報酬をお支払いして、コミュニケーションを何度も重ねて、はじめて営業代行の成果が出てきます。同じ労力をかけるなら営業の人員を自社で雇ったほうが長い目で見て良い場合も多いです。
雑誌に頻繁に掲載されているブランドでも、ビジネスが順調とは限りません。メディアへの露出の目的や期待される効果をもう一度明確にしてみましょう。目安としては 卸先が20店舗未満の場合、せっかく雑誌に掲載されても消費者が購入できる場所が無いため、売上に結びつかないことが多いです。またプレス代行に任せても、効果を出すには深いコミュニケーションの積み重ねが必要とされます。営業代行と同様で、全部任せっぱなしでは成果が出ないでしょう。
あちこちの雑誌で見かけ、取引先も非常に多いブランドに話を聞いてみると、スタート当初は カタログも手作り、ホームページも最低限。プレス対応についても自分たちで手探り状態だったそうです。とにかくいい商品をできるだけ適正な価格で届けることにお金を使い、営業をしっかり「やりきる」ことを 手抜きせずにやってきたからこそ、取引先の方に支持されてきたということでした。
- 営業代行や、プレス代行とも連携してブランドの営業・プロモーションをサポートしますOC-X ショールーム






